FOE
鋼鉄合体ロボ
 cheese
stop the music
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『cheese』は2003年に平床政治(Vo,Gtr,Prog)、梶山剛(Dr,Cho,Prog)の2人により結成された。1枚のalbumリリース、人知れず行われるライブ活動によって彼らのMusicは世の人々に届けられている。ヒョウヒョウとした彼らからなんとなく伝わってくるカッコよさを紹介。
- Profile -
 
平床政治(Vo,Gtr,Prog)、
梶山剛(Dr,Cho,Prog)。
2003年、何となくインディーズシーンに姿を現した音楽集団cheese。その年9月にこっそりと1st album「freeze the cheese」をリリース。その後も沢山の方々にお世話になりながら猛烈にライブ活動中。
 
 http://www.cheesesan.jp/
cheese
平床政治 cheese live @下北沢GARAGE
[01]2003年結成当時
 
[02]2006/01/25 ライブ@下北沢GARAGE
 
[H]平床政治(Vo,Gtr,Prog)
 
[K]梶山剛(Dr,Cho,Prog)
梶山剛
ヒラトコ君へのQ
 
最近ライブ活動も多くなり新曲もちらほら耳にします。いよいよ2003年9月以来のCDリリースも近いですか?
近い、といいです。今月中にいろいろと録音したいと考えています。
『Stop the music』は最高にカッコイイ曲ですね。ヒラトコ君にとって音楽というヤツはナニモノで、今現在ヒラトコ君の音楽はどこにいて、これからどこへ向かっていくのですか?
『stop the music』は自分もとても好きな曲のひとつで、メロディーと詩が実に心地良く響いている曲だと思います。音楽など聴きたくないのに、どうしてもその音が耳に入って来てしまう時は誰しも耳を塞ぎますよね。きっと「音楽」など語るに及ぶ程おおげさなものではなく、創作者の欲望、夢想、日常、心模様などがギュっと凝縮して音になっただけの、個人的消費として始まって結果として発信された「想い」なんでしょうか。だからハマるときは、聴き手の心にガッツリとハマるんですね。爆音で聴く時はアガるし。
僕は怠慢この上ない人間なので作りたい時、気の向いた時にしか音楽は作りません。ただ一生付き合って行くとは確信しつつ、皆さんに喜ばれるような、格好良い人々が踊れるような音を作って行きたいと思います。
カジヤマ君へのQ
 
最近オーノキヨフミさんのサポートに参加するなど、cheese以外の活動もされてますが、そういう経験を経てあらためてcheeseとはどういうバンドなのでしょうか?
全く別モンなんでよく分かりませんが、まだなんもやれてないことだけは確かです。
梶山君にとって音楽というヤツはナニモノで、今現在梶山君の音楽はどこにいて、これからどこへ向かっていくのですか?
なんでしょうねぇ。やっぱり何かしらの自己主張なんでしょうけど、単純になんか憧れだけのような気もしますし。好きだからやってみたい、がまだ続いてる感じなんで、これからですね。 とりあえずやれること全部やってそれから考えます。
cheeseのsongs
cheese 『freeze the cheese』 1st album
『freeze the cheese』
01.Feedback Zero
02.Dead angle
03.Mustard dream
04.Dance On
05.Moving
06.my terror
07.Stop the music
08.Gattan-Gotton
09.The rise and fall of the great chimpanzee
10.time to go
11.feedback Zero(mitsuki dub)
 
http://www.cheesesan.jp/にて試聴できます
リリース予定?のデモ音源を試聴できるように特別にいただきました。
2st album?
(demo).MOTOR
(demo).NOT NOW
(demo).shoot down the sun
(demo).ZIZO
 
※曲タイトルをクリックするとダウンロードできます。
ヒラトコ君のオススメMUSIC
Neil Young 『comes a time』 Neil Young
『Comes A Time』
最近ニール爺しか聴いていない気がします。いやあ、実に響く。
Pavement 『Crooked Rain』 Pavement
『Crooked Rain』
バンドはセンスであり、イメージであり、思い付きであり、緊張感であり、ユルさであり、それ全てが説得力であります。そのうちのセンスと、ユルさが詰まった一枚。
Style Council 『Our Favorite Shop』 Style Council
『Our Favorite Shop』
ウェラー師匠はティーンの頃からの恩師であります。ダサカッコイイ頃の名盤であります。
カジヤマ君のオススメMUSIC
イーゴリ・ストラヴィンスキー
「春の祭典」(指揮:レナード・バーンスタイン)
これかなりきてます。オーケストラは忘れました。他の指揮者などもほとんど聴いたことないですが、とにかくこれ凄いですよ。聴くたびに震えが来ます。曲も指揮も演奏も凄すぎ。高校生の時に、この曲とバーンスタインの組み合わせのドキュメンタリーを観て、背筋が凍ったのを覚えています。バーンスタインと言えば、「ウエストサイドストーリー」があまりにも有名ですが、是非この組み合わせ聴いて見てください。まだバレエ付きで生で観たことないんで、今年良さげなのがあったら、観に行こうと思ってます。多分泣きます。
Carlos d'Alessio(カルロス・ダレッシオ)
『Musique De Carlos D'Alessio』
マニアック過ぎて誰も知らないとは思いますが。フランスの作曲家で、地味に映画音楽手がけてます。サントラ代表作は「デリカテッセン」、かなりシュールな映画です。で、これは「インディアソング」というフランス映画にまつまる音源で、サントラとは別に発売されたもののようなんですが、サントラより全然こっちの方が良いです。映画はまだ観てません。日本でも一瞬公開されたようです。期間限定でようやくDVDが発売されたようなんで、観てみようと思ってます。タイトル曲のピアノアレンジが聴けるんですが、あまりにも美しすぎて涙が出ます。ネット以外で手に入れるのは至難の技ですが、是非とも聴いてみて欲しい一枚です。
Pavement 『Crooked Rain』 Pavement
『Crooked Rain』
これ知ってる人多いと思うんで、別に何もコメントは無いですけど、とにかく曲と演奏と曲順が良すぎます。絶妙な外れ具合、尊敬してます。
Daniel Johnston 『Rejected Unknown』 Daniel Johnston
『Rejected Unknown』
サクラメント出身の狂人シンガーソングライターです。純度高すぎます、この音楽。昔から活動してるんですけど、最近知りました。なんか、歌が直接心に刺さっちゃいました。
Matthew Herbert Big Band『Goodbye Swingtime』 Matthew Herbert Big Band
『Goodbye Swingtime』
もうかれこれ3年前のアルバムですが、未だに聴いてますね。マシューさん、かなり社会派な方のようです。もうほとんどパンクスですね。この人はいろんな名義で活躍してて、レディオボーイという名義の時なんかは、その場でいろんな物を叩き壊し、しかもその音をサンプリングして、即興的に楽曲を構成したりなんかしておきながらも、しっかりお客を躍らせるという、驚異的なパフォーマンスをする変人です。で、そんな彼がビッグバンドを率いて、且つ演奏などをぶった切って再構築した音楽です。恐ろしいセンスを感じます。是非一度。
cheeseのちょっとしたペイント入りTシャツプレゼント
cheeseヒラトコ君とカジヤマ君に好きなようにペイントしてもらったTシャツ(メンズMサイズ)をプレゼントいたします。
 
ご希望の方は(1)『cheese』へのメッセージ、(2)お名前、(3)ご住所を明記の上 jq_info@yahoo.co.jp までご応募下さい。
(締め切り:2006/7/15迄)
 
当選の発表は賞品の発送をもってかえさせていただきます。
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- cheese -
member: 平床政治(Vo,Gtr,Prog),梶山剛(Dr,Cho,Prog)
url: http://www.cheesesan.jp/